本日の煎茶
八女の新茶、一煎目は六十度の湯でゆっくりと。
三煎目までお淹れします。
— A small tea-room, set in a kominka.
築八十余年の古民家を、ひと部屋ひと部屋ととのえました。
縁側に腰をおろし、庭を眺めながら一服を。
庭をひとつ、
部屋をふたつ。
あなたの席を、ここに。
お抹茶と季節の上生菓子。
竈で炊いたご飯と、その日の汁もの。
急がずに召しあがれる、静かな茶寮です。
八女の新茶、一煎目は六十度の湯でゆっくりと。
三煎目までお淹れします。
季節の意匠で、店主が朝につくります。
本日は「青葉」、白餡に抹茶を流して。
いま、新緑の楓と苔の庭がご覧いただけます。
縁側のお席もご用意しております。
「結(むすび)」は、八十余年の古民家を二階建てから平屋へと改装した茶寮です。
母屋と離れをつなぐ縁側を、お客さまの居場所に。
急がない時間の過ごし方を、ここに置いています。