歩いて見る
資料や仲介ではなく、自分たちで産地まで足を運びます。
標高、土壌、栽培品種、収穫期。土地を知らないと、豆は語ってくれません。
取り扱う豆の産地は、年に二度、自分たちで訪ねます。
標高、樹齢、精製、乾燥。すべての工程を、自分の目でたしかめてから契約しています。
資料や仲介ではなく、自分たちで産地まで足を運びます。
標高、土壌、栽培品種、収穫期。土地を知らないと、豆は語ってくれません。
仲介を最小限にし、ダイレクトトレードを基本としています。
フェアな価格を、農園主と直接話して決めます。
一度きりの取引はしません。
豆と農園、そこに関わる人を、長く知っていることに、価値があるからです。
標高1,800m、ナリーニョ。
ホセ・サンチェス氏が三代にわたって営む小規模農園。
イルガチェフェ・コチェレ地区。
標高2,100m、エアロビック・ナチュラル精製の名手。
ミナス・ジェライス州・サントス。
家族経営の中規模農園。深煎り向けの定番。
中部ハイランド・キアンブ地区。
200軒の小規模農家による協同組合。
アンティグア・サカテペケス。
火山灰土壌で育つ、伝統的なブルボン種。
バニ・マタル地方。
世界最古のコーヒー栽培地、希少なヘイルマモカ。